2026/04/27

「TOKYO UNICORN SUMMIT 2026」の開催報告

昨年に引き続き、4/27(月)に完全招待制サミット「TOKYO UNICORN SUMMIT 2026」を朝鮮日報様と共催で麻布台ヒルズ・ヒルズハウスにて開催いたしました。

 

本サミットは日本・韓国・台湾・シンガポール・ベトナムを中心としたアジアのトップティアが一堂に会するCxO限定のハイレベルカンファレンスとなっており、今回はAIを主軸テーマにユニコーン企業の経営陣、有力VC、大企業の意思決定者が集結し、資金調達、スケール戦略、クロスボーダー展開といった実践テーマについて、リアルな知見と最前線の議論が交わされました。

当日は半導体・通信を軸とした韓国有数の財閥企業グループであるSKグループ様によるAI戦略の基調講演を皮切りに、各国ユニコーンによるセッション、CxOによるマスタークラス、IPO・規制に関する特別講演まで、多層的かつ密度の高いプログラムが展開されました。

また、後半プログラムの「Unicorn Speech Session – Part II」ではLSS設立メンバーである小笠原氏(株式会社LegalOn Technologies 取締役(監査等委員)共同創業者)が「AI at the Crossroads: Regulatory Perspectives from Japan and Korea & Startups on the Frontlines: Surviving Regulation in the AI Era」をテーマに登壇し、日本・韓国における規制動向の比較とAI時代におけるスタートアップの実践的な対応戦略について現場視点に基づく示唆と今後の可能性を発信いたしました。

 

終盤には登壇者との直接的な交流機会やCxO限定のクローズドディナーを通じ、意思決定者同士が深く接続される場を創出しました。

前回に続き、多くの皆様にご参加いただきアジアを代表するスタートアップ群が横断的に交差した本サミットを起点に新たな事業連携・投資・グローバル展開が生まれていくことを強く期待しております。

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

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